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2026年10月版の声優出演本数ランキング 日笠陽子61本、喜屋武和輝が7本増で7位へ

2026年10月版の声優出演本数ランキング 日笠陽子61本、喜屋武和輝が7本増で7位へのサムネイル

2026年10月版の声優出演本数ランキングでは、日笠陽子が61本で首位を維持した。

9月版の55本から6本増え、アニメ37本、劇場アニメ3本、OVA1本、ゲーム20本となった。

一方、今回もっとも大きく本数を増やしたのは喜屋武和輝である。

9月版の29本から36本へ7本増え、順位も13位から7位へ上昇した。

上位では内田真礼が43本で2位、高橋伸也と杉田智和が42本で続く。
高橋伸也は5本増えて3位へ、内田真礼も4本増えて3位から2位へ上がった。

今回の増加数は10月中の出演作品数ではなく、10月のデータ更新によって新たに確認できた2026年の出演情報を示している。

2026年10月版の出演本数トップ30

9月版との比較は以下の通り。

9月順位が「圏外」の声優は、9月版のトップ30に入っていなかったため、前回の正確な本数は比較していない。

10月順位 9月順位 声優 合計 9月版からの増加 アニメ 劇場アニメ OVA ゲーム
1 1 日笠陽子 61 +6 37 3 1 20
2 3 内田真礼 43 +4 19 5 0 19
3 4 高橋伸也 42 +5 40 1 0 1
4 2 杉田智和 42 +2 34 2 0 6
5 5 長谷川育美 38 +2 18 2 0 18
6 6 長岡龍歩 37 +1 33 1 0 3
7 13 喜屋武和輝 36 +7 30 1 0 5
8 7 相馬康一 35 0 33 0 0 2
9 9 石見舞菜香 34 +4 14 0 0 20
10 10 菱川花菜 34 +4 18 0 0 16
11 15 岡本信彦 32 +4 15 1 0 16
12 19 結川あさき 31 +4 18 1 0 12
13 16 堀金蒼平 31 +3 23 0 0 8
14 8 松岡禎丞 30 0 14 2 1 13
15 17 大井麻利衣 30 +3 28 0 0 2
16 14 明智璃子 30 +1 26 1 1 2
17 11 白石晴香 29 0 25 0 0 4
18 12 大野智敬 29 0 25 0 0 4
19 28 子安武人 28 +5 15 2 0 11
20 25 釘宮理恵 28 +3 11 3 0 14
21 18 鈴木崚汰 28 +1 21 0 0 7
22 24 早見沙織 27 +2 21 3 0 3
23 20 杉崎亮 27 +1 25 0 0 2
24 26 千葉翔也 27 +2 22 2 0 3
25 22 古川慎 27 +1 14 0 0 13
26 23 内山昂輝 26 +1 18 2 0 6
27 21 伊藤静 26 0 10 0 0 16
28 圏外 井上麻里奈 25 — 12 0 0 13
29 27 伊東健人 25 0 8 1 0 16
30 圏外 福山潤 25 — 21 0 0 4

喜屋武和輝が7本増 13位から7位へ

10月版でもっとも大きく動いたのは喜屋武和輝だった。

9月版では29本で13位だったが、今回は36本となり、一気に7位まで順位を上げた。

7本増の内訳を見ると、アニメが25本から30本へ5本増え、ゲームも3本から5本へ2本増えている。

今回の上昇はアニメ側が中心である。

9月5日放送の『名探偵コナン』「鳥人間コンテスト爆破事件(後編)」では正木悠真役で出演していることが、放送局の番組情報でも確認できる。

一つの作品だけで今回の5本増を説明できるわけではないが、10月更新では、これまで以上に2026年のアニメ出演がまとまって見えてきた。

ゲームも2本増えており、36本の内訳はアニメ30本、劇場アニメ1本、ゲーム5本となった。

日笠陽子は6本増 61本の内訳でもアニメが伸びる

首位の日笠陽子は55本から61本へ6本増えた。

内訳では、アニメが33本から37本へ4本増加。
劇場アニメは2本から3本、ゲームは19本から20本となった。

今回も一つの媒体だけではなく、複数の分野で出演情報が加わっている。

9月には、10月放送開始の『#ゾンビさがしてます』への出演が発表された。
日笠陽子はミカヅキ役を担当する。

劇場作品では、CloverWorksによる『GROTESQQQUE -グロテスク-』の「夜露死駆★少女」で美棘を演じることも9月に紹介されている。

10月版の数字でも、アニメ4本増に加えて劇場アニメが1本増えている。

61本という合計だけでなく、今回どの媒体が増えたのかを見ると、首位をさらに伸ばした中心はアニメだったことが分かる。

高橋伸也が3位へ 42本中40本がアニメ

上位の順位にも変化があった。

高橋伸也は37本から42本へ5本増え、4位から3位へ上昇した。

増加した5本のうち4本がアニメで、ゲームが1本増えている。

現在の42本の内訳は、アニメ40本、劇場アニメ1本、ゲーム1本。
アニメが大部分を占める構成は今回も変わらない。

一方、杉田智和は40本から42本へ2本増えたが、順位は2位から4位へ下がった。

本数を増やしていても、それ以上のペースで周囲が伸びれば順位は動く。
10月更新では、高橋伸也と内田真礼の増加が上位の並びを変えた。

内田真礼も39本から43本へ4本増加している。
増えた内訳はアニメ2本、ゲーム2本で、現在はアニメ19本、ゲーム19本と同数になった。

子安武人は28位から19位へ 複数媒体で5本増

順位の上昇幅では子安武人も大きい。

9月版では23本で28位だったが、10月版では28本となり19位まで上がった。

5本増の内訳は、アニメ1本、劇場アニメ2本、ゲーム2本。
今回のトップ30では珍しく、三つの媒体で数字が増えている。

9月18日には、10月放送開始の『マロニエ王国の七人の騎士』への追加出演が発表された。

ゲームでも9月には、『悠久幻想曲リバイバル』で子安武人が演じるアレフ・コールソンの追加DLCが発売されている。

10月版では、アニメだけに偏らず、劇場アニメとゲームを含めて出演情報が増えたことが順位を大きく押し上げた。

4本増の声優も順位を動かした

今回、4本増となった声優も多い。

石見舞菜香は30本から34本となり9位を維持した。
アニメが2本、ゲームも2本増え、現在はゲーム20本がアニメ14本を上回っている。

菱川花菜も30本から34本へ4本増。
こちらはアニメが15本から18本へ3本、ゲームが15本から16本へ1本増えた。

同じ4本増でも、岡本信彦と結川あさきは順位を大きく上げている。

岡本信彦は28本から32本となり、15位から11位へ。
増加した4本のうち3本がゲームで、ゲーム出演は13本から16本になった。

結川あさきは27本から31本へ増え、19位から12位へ進んだ。
こちらもゲームが9本から12本へ3本増えており、アニメは17本から18本への1本増だった。

10月更新では、上位ではアニメの増加が目立つ一方、岡本信彦や結川あさきのようにゲーム側の追加情報が順位を押し上げたケースもある。

井上麻里奈と福山潤がトップ30入り

トップ30の顔ぶれにも変化があった。

井上麻里奈が25本で28位、福山潤が25本で30位に入った。

井上麻里奈はアニメ12本、ゲーム13本。
福山潤はアニメ21本、ゲーム4本という構成で、同じ25本でも内訳は大きく異なる。

一方、9月版で29位だった関根明良と30位だった白石兼斗は今回のトップ30から外れた。

トップ30入りの境界も変わっている。

9月版の30位は23本だったが、10月版では25本まで上昇した。

ランキング下位では数本の増加がそのまま大きな順位変動につながる状態になっている。

10月更新では上位の並びと中位の順位が同時に動いた

10月版では、日笠陽子が61本まで伸ばして首位を維持した。

ただ、今回の変化は首位だけではない。

もっとも本数を増やした喜屋武和輝は7本増で13位から7位へ入り、高橋伸也は5本増で3位、子安武人も5本増で28位から19位まで上がった。

岡本信彦と結川あさきも、それぞれ4本増によって順位を大きく上げている。

媒体別に見ると、喜屋武和輝と高橋伸也はアニメの増加が中心だった。
岡本信彦と結川あさきはゲームの増加が大きく、子安武人はアニメ、劇場アニメ、ゲームの三方向で数字を伸ばしている。

そしてトップ30の境界は23本から25本へ上がった。

10月更新では、首位の数字が伸びただけではなく、上位の順位、中位の入れ替わり、トップ30入りの基準まで同時に動いた。
9月版との比較で最もはっきり見えたのは、その変化である。

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