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2026年7月版の声優出演本数ランキング 日笠陽子が40本で首位

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2026年7月版の声優出演本数ランキングでは、日笠陽子が40本で首位に立った。

2位は内田真礼の36本、3位は杉田智和の30本だった。
4位には長岡龍歩、5位には長谷川育美が入っている。

声優データサーチのランキングは毎月月初に更新される。
この記事では、8月を迎える前に保存した7月版の数字を掲載する。

毎月の順位だけでなく、前月から誰が出演本数を増やしたのかも追えるようにしたい。
その最初の記録が、今回の7月版である。

2026年7月版の出演本数トップ30

順位 声優 合計 アニメ 劇場アニメ ゲーム
1 日笠陽子 40 25 2 13
2 内田真礼 36 16 4 16
3 杉田智和 30 24 2 4
4 長岡龍歩 24 22 1 1
5 長谷川育美 23 13 1 9
6 喜屋武和輝 23 19 1 3
7 明智璃子 23 21 1 1
8 小野賢章 21 14 2 5
9 伊藤静 21 8 0 13
10 白石晴香 21 18 0 3
11 大野智敬 21 17 0 4
12 内山昂輝 20 14 1 5
13 鈴木崚汰 20 16 0 4
14 高橋伸也 19 18 1 0
15 釘宮理恵 19 7 1 11
16 相馬康一 19 19 0 0
17 古川慎 19 10 0 9
18 鈴代紗弓 19 15 0 4
19 早見沙織 18 13 3 2
20 若山詩音 18 12 2 4
21 千葉翔也 18 16 1 1
22 伊東健人 18 6 1 11
23 石見舞菜香 18 8 0 10
24 岡本信彦 17 8 0 9
25 大井麻利衣 17 15 0 2
26 堀総士郎 17 16 0 1
27 安田陸矢 17 16 0 1
28 永瀬アンナ 17 12 4 1
29 菱川花菜 17 11 0 6
30 堀金蒼平 17 13 0 4

集計対象は、サイトに2026年作品として登録されたアニメ、劇場アニメ、OVA、ゲームである。

主演やレギュラーだけを数えたランキングではない。
出演者として登録された作品の本数を集計している。

掲載データはWikipediaを情報源としているため、実際の出演本数と一致しない場合がある。
役の大きさを比べる順位ではなく、2026年にどれだけ多くの作品へ参加しているかを見るための統計である。

日笠陽子はアニメでもゲームでも本数を重ねた

首位の日笠陽子は、アニメ25本、劇場アニメ2本、ゲーム13本の合計40本だった。

アニメ25本は、7月版のトップ30で最も多い。
ゲームでも13本に出演し、2位の内田真礼に4本の差をつけた。

2026年の『スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険』では、ホット・パンツを担当している。
多くの作品へ参加しながら、大型作品の主要キャラクターも演じる一年となった。

内田真礼は複数の分野で上位に入った

2位の内田真礼は、アニメ16本、劇場アニメ4本、ゲーム16本の合計36本だった。

アニメとゲームが16本ずつ並び、劇場アニメでも4本に出演している。
活動する分野の広さが、そのまま36本という数字に表れた。

『魔術師クノンは見えている』では、主人公クノンの侍女であるイコ・ラウンドを担当した。
ゲーム出演を重ねる一方で、新作アニメでも主要キャストを務めている。

杉田智和はアニメだけで24本

3位の杉田智和は、アニメ24本、劇場アニメ2本、ゲーム4本の合計30本だった。

30本の大部分をアニメが占めている。
アニメの出演本数は、首位の日笠陽子に次ぐ数字である。

『呪術廻戦』の「死滅回游」では日車寛見、『スティール・ボール・ラン』ではファニー・ヴァレンタインを担当している。
多数のアニメに出演しながら、物語の中で大きな役割を持つ人物にも起用された。

上位3人には実績のある声優が並んだが、順位を作った仕事の内容はそれぞれ異なる。

日笠陽子はアニメとゲームの両方で本数を伸ばした。
内田真礼はアニメ、劇場アニメ、ゲームに広く出演し、杉田智和はアニメで24本を記録した。

上位者の内訳を見ることで、2026年に活躍している分野も分かる。

数多くのアニメを支える声優が上位に

4位の長岡龍歩は、24本のうち22本がアニメだった。

81プロデュースに所属する声優で、『多聞くん今どっち!?』ではアイドルグループF/ACEの甲斐倫太郎を担当している。
『美男高校地球防衛部ハイカラ!』などで名前のある役を演じる一方、『【推しの子】』『マッシュル-MASHLE-』『不滅のあなたへ』など、多くの作品で助演を担ってきた。

喜屋武和輝は23本、明智璃子も23本でトップ10に入った。
高橋伸也は19本中18本、相馬康一は19本すべてがアニメだった。

主演作や代表作だけを並べると見えにくい声優の仕事が、出演本数の集計では上位に現れる。
7月版で長岡龍歩が4位に入ったことは、このランキングの特徴をよく表している。

長谷川育美が23本で5位

5位の長谷川育美は、アニメ13本、劇場アニメ1本、ゲーム9本の合計23本だった。

『ぼっち・ざ・ろっく!』の喜多郁代や『86-エイティシックス-』のヴラディレーナ・ミリーゼなどを演じ、2026年も多数の作品で主要キャラクターを担当している。
アニメで主要役を重ねながら、ゲームでも9本に出演した。

18位には鈴代紗弓が19本、20位には若山詩音が18本で入った。
石見舞菜香は18本、菱川花菜は17本を記録している。

近年のアニメで主要キャストを務めてきた声優が、複数人そろってトップ30に入った。
長谷川育美の5位は、そのなかでも目立つ結果だった。

永瀬アンナは17本で28位だった。
内訳はアニメ12本、劇場アニメ4本、ゲーム1本で、劇場アニメ4本は内田真礼と並ぶ7月版最多である。

永瀬アンナは第17回声優アワードで新人声優賞を受賞し、2026年の『あかね噺』では主人公の桜咲朱音を演じている。
出演本数を増やしながら、主演作も重ねている。

8月版では増加数にも注目したい

7月版では、日笠陽子が40本で首位となり、内田真礼、杉田智和が続いた。

4位の長岡龍歩をはじめ、多数のアニメへ参加する声優も上位に入った。
長谷川育美は23本で5位となり、鈴代紗弓、若山詩音、永瀬アンナらもトップ30に名を連ねている。

次回は9月に、8月版のランキングを振り返る。

順位の入れ替わりだけでなく、7月版から誰が何本を増やしたのかも比較できる。
今回残した数字が、その基準になる。

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