今日もリリースした。
まず、簡単に何をしたか一覧にする。
- 統計ページの入り口を強化
- ヘッダを各ページのタイトルとして活用
- ヘッダにかわいいイラストを追加
- クイックアクセスエリアを検索フォームと統合
- 検索完了時に検索結果へスクロール
- 内部処理の大規模リファクタリング
うん、だいぶ頑張ったな。
統計ページの入り口を強化した
まず、目玉は統計ページの入り口を強化したことだ。
統計ページは、今まですぐに『両想い声優』のランキングが表示されていた。
ただ、この形だと、今後追加したい統計を入れるスペースがなかった。
今後も統計は増やす予定なので、ユーザーがどんな情報を見たいか、一発で行けるようなガイドを強化した入り口ページを作ることにした。
今のところの予定は、2026年に活躍している声優が分かるページと、養成所のランキングを考えている。
ヘッダを綺麗にした
次、ヘッダを綺麗にした。
ヘッダと言うが、ウェブデザインの界隈ではヒーローっていうようだ。
一番目立つところだってさ。
そこを各ページのタイトルとして活用するようにして、かわいいイラストも載せてみた。
ページごとの内容が、前より少し分かりやすくなったと思う。
クイックアクセスを検索フォームと統合した
クイックアクセスという青いエリアが、検索フォームの下にあった。
ただ、パーツが増えてごちゃごちゃしてきたので、検索フォームと統合した。
検索フォームの下にはクイックアクセスがある。気になったものがあったらクリックしてね。
検索完了時に検索結果へスクロールするようにした
検索完了時に、検索結果へスクロールするようにした。
特にスマホだと、検索したのに画面内に検索結果が見えていないことがあって不便だった。
それの改善。
小さい変更だけど、スマホではけっこう効くと思う。
内部処理の大規模リファクタリングをした
内部処理の大規模リファクタリングをした。
これは外側からは全然見えない領域だが、リリースして15日にして、早くもスパゲッティになってきた。
これはAIでコーディングしているせいでもある。
高価なモデルだと全体最適化も余裕だが、私のは個人利用の安いプランですからね。
機能を追加するたびに、局所的に最短ルートで機能を入れるから、モジュールが肥大化しがちなんだ。
動いているからと数日放置していたら、人間でも見づらいし、トークン消費も激しくなった気がしてきた。
なので、今回は大規模に分離した。
私の使っているのは安価なモデルなので、コードレビューも人間がやらなきゃならないですからね。
見通しのいいコードを維持するのは大切だ。
このおかげで、今後のリリースも安定して行えるでしょう。
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